Thirdware

iPhone, OSX Apps and Web Apps

2012年04月15日
から mikashima
0件のコメント

Ryotei 2.1.2

先日2.1.1をリリースしたばかりなのに、申し訳ありません…。
テスト漏れがありました。
通過点を設定してある場合に地図・グラフの情報画面からKMLファイル等の送信を選択すると、ファイル生成の際に落ちます…。
2.1.2はこの不具合を修正したものです。
現在提出しておりますので、おそらく1週間以内にはリリースされると思います。

しかし、おかしい…。
旅程2.1を出す際にiOS5.0.1で送信関連は全てテストしたはずだったのですが、iOS5.1は以外と大幅な変更が施されていたのでしょうか…。
油断しました。

2012/4/19 追記
多言語化のところに問題が見つかったので、申請しなおしました。
2.1.2のリリースはまた1週間遅れます。
申し訳ありません…。

2012年04月07日
から mikashima
Ryotei 2.1.1 はコメントを受け付けていません。

Ryotei 2.1.1

すみません。
バグが見つかりました…。
現在申請しておりますので、1週間以内にはリリースされると思います。

バグの内容は仕様バグみたいなものが一件。
地図画面からグラフ画面に遷移する際に表示される場所が、地図画面に表示されていた地点とは違う時間のデータが中心に表示されるというもの。
本来なら地図上に表示されていた場所の時間帯が表示されているべきでした。特に問題は無いのですが、ユーザには不親切な仕様となっていました。

もう一件は致命的でして、KML等のデータをメール送信用に生成する段階でアプリが落ちるというもの。

言い訳も出来ません…。

申し訳ありませんでした。

2012年03月02日
から mikashima
0件のコメント

Ryotei 2.1 release!

旅程2.1をリリースしました!

主な追加・変更機能は
GPXファイル出力機能を追加。
記録時の消費電力量を改善。
最大記録時間を12時間に延長。

他には再生時の使用メモリ削減、及びそれに伴う内部処理・細かい表示の変更等々多岐にわたっています。

旧バージョンとの比較ですが、12時間記録した場合は(旧バージョンは8時間までなので記録時間延長版を使用)
記録時の消費電力:最大20%〜30%削減
再生時の使用メモリ:最大10%〜20%削減
再生時の使用メモリについては若干不安が残りますが、12時間記録・再生も可能だろうと判断致しました。
とはいっても、長時間記録時にはバッテリー残量が無くなってしまう可能性がありますので、外部バッテリーを接続することを推奨します。

そして、このバージョンよりiOS4.3をサポートから外しました。
iOS4.3を搭載した開発端末を所持しておらず、テスト出来ないためです。
ご了承ください。

今後も「旅程」をよろしくお願い致します。

2012年02月10日
から mikashima
0件のコメント

Ryotei 2.x, How to use waypoint

遅くなり申し訳ありません。
通過点の使用方法です。
動画に使用しているバージョンは現在開発中の2.1ですが、一部を除き現在公開中の2.01と同じ操作方法となっております。

今回は通過点の使用方法を検索されていた方がいらっしゃったので、あわてて用意しました。
本来は機能追加した際に用意しておくべきものだと反省しております。
今後も「旅程」をよろしくお願いいたします。

YouTube Preview Image

2011年12月25日
から mikashima
0件のコメント

iTunes Storeレビューへの返信と今後の機能追加

iTunes Storeにてレビューを頂きました。
ありがとうございます。
遅くなりましたが、このサイトで返信させて頂きます。

1.複数の記録の同時表示
 出来れば素晴らしいと思いますが、意外と大変な作業になりそうです。
 来年中に実装出来るようにがんばります。

2.カメラを使用した際に記録が切れる
 撮影後、移動経路が一切記録されないようでしたら不具合になります。
 詳細を教えて頂ければ対応できるかもしれません。
 ですが、移動経路が記録されているならば仕様になります。
 旅程は移動している場合のみ移動経路を記録します。撮影された時は静止された状態だったのかもしれません。

3.長時間記録
 「旅程」という名称のアプリであるからには対応したいですね。
 しかし、長時間テストが必要になりますので機能のテストは春以降になります。
 さらに16時間ではデータ量が現在の2倍となりますので、
 1. 大量のデータにiPhoneが持ちこたえるか。
  長時間記録ではiPhone4が若干発熱する事を確認しています(8時間超常に移動し続け、常にGPSを受信したという前提で行った現実ではあり得ないテスト)。
 2. 大量のデータを表示できるか。
  現在でも相当量のメモリを消費していますが、さらにデータ量が増えると異常動作する可能性があります。
 3. バッテリーが何時間もつか。
  8時間の移動中にほとんどiPhoneを使用しなかった場合でも約50%ほど消費してしまいます(約1年間使用したiPhone4の場合)。

 以上のことからおそらく16時間の対応は不可能だと感じています。
 がんばれば12時間まではいけるかもしれませんが、保存の際の省電力化と表示の際のメモリ消費量の削減が必要になります。
 リリースには時間がかかるかもしれません。

4.gpx出力
 来年の春までには対応したいと思います。

ご意見を頂いた他にも、現在の機能をさらに使いやすくするための機能をいくつか考えています。
機能追加というより機能拡張になりますね。
いずれも来年になりますが、今後も「旅程」をよろしくお願いいたします。