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iPhone, OSX Apps and Web Apps

RyoteiのiOS13でのご利用について。

iOS13の不具合により、車やバイクに設置したUSBポートからiPhoneを充電している場合にRyoteiが記録できなくなる現象を確認しました。
現在、iOS13ではUSBポートから充電している場合はOSからアプリに位置情報が全く渡されないようになっています。
iPhoneのセキュリティ機能にはハッキング機器に接続されている場合はiPhoneの動作を制限するというものがあります。
今回の不具合はこの機能の誤動作だと思われます。

追記:外部機器に接続していなくても記録できない場合があったと報告を受けました。
その場合も下記の設定を行う事で回避できると思われます。

現象
車やバイクに設置したUSBポートからiPhoneを充電している場合にiOSから位置情報がアプリに渡されない。

回避方法
1. iOS13がインストールされているiPhoneでRyoteiを起動する。
2. 一覧画面左下のボタンをタップし、位置情報の利用権限が表示されれば「Appの使用中は許可」に設定する。利用権限ではなく開始画面が表示されればキャンセルをタップする。
3. Ryoteiを強制終了(完全に終了)またはiPhoneを再起動する。
4. 「設定」アプリ->「Face IDとパスワード」または「Touch IDとパスワード」->「ロック中にアクセサリを許可」->「USBアクセサリ」のスイッチをオン。
5. 「設定」アプリ->「Ryotei」->「位置情報」を「常に」に変更。

上記の方法により車やバイクに設置したUSBポートからiPhoneを充電していても記録される事を確認しておりますが、記録されない場合は再度上記設定をご確認のうえiPhoneの再起動などを行って下さい。

 

iOS13には多数の不具合がございます。

iOS13をご利用の場合は、不具合が修正されている可能性がある最新のOSへのアップデートをお心掛けください。